クライアントボイス

社会人経験とビジネスロジックの両方を兼ね備えた
良質な人材を、必要なときだけ活用できる

統計解析事業やデータベース事業を手がける(株)情報基盤開発にてマーケティング責任者を務める村上大介さんに、新規事業立ち上げにあたっての基礎調査を発注されたご感想を伺いました。

MBAバンクのクライアントボイス

プロフィール

 村上大介(むらかみ・だいすけ)
 株式会社情報基盤開発最高マーケティング責任者。営業のプロフェッショナルとして、マーケティング戦略全体を統括。

企業情報

 企業名:株式会社情報基盤開発
 設立:2004年8月
 従業員数:50名(正社員・アルバイト含む)
 事業内容:AltPaper(手書きアンケートの自動入力サービス)事業、統計解析・データベース事業、画像処理システム事業

MBA生へのイメージ、評価が変わった

―今回、「メンタルヘルスチェックの導入状況に関する基礎調査」をご発注いただきました。率直なご感想をお聞かせください。

MBA生の方だけあって、打ち合わせが非常にスムーズでした。プロジェクト開始前に一度スカイプで打ち合わせただけでしたが、とても精度の高い報告書を納品してくださり満足しています。こちらのニーズに添ったデータだけを取捨選択してくださったことも伝わってきました。担当コンサルタントの渡邉さんは能動的・積極的で、主体性を持って取り組んでいただけたと感じています。 弊社のような中小企業は、現実的に取れる選択肢が限られているので、「もっとこうすべきだ」といった意見ではなく、判断の材料になる基礎情報を求めています。今回はまさに事業展開していこうとしていた領域の調査をお願いしましたが、今回いただいた調査結果によって仮説が補強され、投資判断の後押しになりましたね。どういった層やどういった業界にニーズがあるのかなど、初めて知ることができた情報もたくさんありました。

―発注いただく前と後で、MBA生に対するイメージは変わりましたか?

理系人間が多い会社なので、最初にMBAバンクのことを社内で話したときの反応は、「MBA生ってどんなことができるの?」「MBA生は弊社のような研究開発業務には向いていないのでは?」といったものでした。しかし、今回正しいリソースにたどり着き、適切な結論を出していただけたことで、社内でも一定の評価を得ることができました。

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社会人経験とビジネスロジックを兼ね備えた人材

―MBAバンクの最大の利点は何だとお感じになりましたか?

リサーチが必要になったときだけ、スポット的にお願いできることがとても使い勝手が良いと思いました。 弊社の場合、常にリサーチ業務が発生するわけではありません。これまでリサーチが必要になったときは、アルバイトの学生や一般社員にお願いしていたのですが、こちらが求めているものがなかなか出てこなかったりと、ギャップを感じることも多くありました。 その点、今回ご担当いただいた渡邉さんは、社会人経験とビジネスロジックの両方をお持ちの方ということもあり、細かい指示はほとんどしていないにも関わらず、当たりをつけてこちらの求めていた情報を納品していただけました。

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トップ校のMBA生という良質な母集団を、必要なときだけ活用できる

―最後に、このページをご覧になっている企業の方に一言お願いします!

きちんとリサーチができる人を探してくるのもコストがかかりますから、トップ校のMBA生という良質な母集団がすでに用意されていることが大きな魅力です。企業の企画室の方や、「調査したいけど時間がないのでちょっと調べてもらいたい」という方におすすめですね。