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MBAバンクに登録しているコンサルタントってどんな人?

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今回は、MBA JOURNEY編集部からMBAバンクにコンサルタントとして登録している人のプロファイルを紹介してみたいと思います。皆さんが思っている以上に、さまざまな人が登録しています。

 MBAバンクのコンサルタントの年齢構成比

2015年4月にMBAバンクがスタートしてから約2年で、登録コンサルタント数は国内・海外合わせて500名以上になっています。登録しているコンサルタントの全てが国内外のトップ校のMBAホルダー、または大学院生です。年齢別の構成比は、30代前半が最も多い年齢層で28%となっています。次に多いのが、30代後半で全体の25%です。

コンサルタントの年代構成比率                                                         出典:MBAバンク(2017年10月時点)

海外のMBAホルダーは、ほとんどが35歳以下で取得するのに対して、国内MBAでは40代以上の方も多く大学院に在籍しています。結果的に、MBAバンクのコンサルタントの年齢層も、かなり幅広くなっています。ただ、MBAに入学するための条件として3年以上の就業経験を求める大学院がほとんどであるため、20代前半のコンサルタントが最も少なくなっています。

MBAバンクのコンサルタントの居住エリア

海外と国内の比率は、国内が8割で海外が2割になっています。国内MBA生が多い理由は、国内MBAに在籍する日本人学生数が海外MBAの日本人学生数と比べ5倍以上だからです。MBAバンクのコンサルタントが国内8割、海外2割であることは妥当な構成比率であることが分かります。

MBAバンク登録コンサルタントの居住エリア                                                               出所:MBAバンク(2017年10月時点)

海外MBA生の居住エリアをみると、アメリカが最も多く、次いで欧州(スペイン、イギリス、フランスなど)の順番になっています。次いでスペインが4%で多いのは意外な印象です。アジアでは、韓国、シンガポール、中国(香港)のMBA生も登録しており、主要な国内外MBA校を網羅しています。

 MBAバンクのコンサルタントの男女比

性別では、女性が約1割、男性が約9割の比率になっています。MBA全体の男女比を考えると、もう少し女性コンサルタントの登録者が多くてもよいように思います。女性のMBAホルダーにもっと登録してもらえるような取り組みが必要ですね。

コンサルタントの男女比                                                    出所:MBAバンク(2017年10月時点)

登録コンサルタントのペルソナ

MBAバンクに登録しているコンサルタントの定量情報と定性情報からペルソナを作ってみました。ペルソナは、架空の人物なので、実在するMBAバンクのコンサルタントではありません。ペルソナと似たような属性をもつコンサルタントが多数登録していると理解してください。

MBAバンクに登録されている定量情報を使って、プロファイルを作ってみました。定性情報として、「趣味・特技」や「得意分野」、「経歴・実績」、「資格・スキル」などの登録情報をテキストマイニングで分析し、象徴的なコンサルタントとしてまとめてみました。ペルソナにある現在の状況は、多数のコンサルタントの職歴や趣味をベースに1人の人物としてストーリー化しています。

コンサルタントのペルソナ

自分と似た内容がありましたか。もしなかったら、MBAバンクでは少ないタイプのコンサルタントになりますので、新たな人財として登録していただけたらうれしいです。

「MBAホルダーと在校生」、「本業と副業」、どっちが多い?

MBAに在籍している時にコンサルタント登録する人が多い傾向にあります。卒業してMBAホルダーになった後も、副業としてMBAバンクを利用している人が多数派です。

登録コンサルタントの多くは、本業があり、副業としてMBAバンクを利用しています。報酬目当てというよりは、新しい分野のナレッジ獲得やクライアントとのネットワーク構築など、パラレルキャリアを目的に利用している方が多いです。ただ、中には独立コンサルタントとして単価の高い案件(30万円から100万円)にエントリーしている方もいます。

まとめ

MBAバンクに登録しているコンサルタントは、やや女性が少ないですが(今後の課題)、それ以外は国内外の日本人MBAホルダーや大学院生の分布を凝縮した構成になっていることがお分かりいただけたと思います。MBAバンクでは、これからも国内外のMBAホルダーや在校生が副業として活躍できるプロジェクトを提供していきますので、興味を持っていただいた方は、登録してみてください。

WRITER筆者

MBA JOURNEY 編集部