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MBAバンクは時代を生き抜くための「インフラ」になる

「代表以外は全員主婦」というユニークなメッセージを掲げられているシュフリー様。女性が持つ豊かな感性や表現力が生きる事業を展開されています。自社の課題をプロジェクト発注するだけでなく、取引先にも輪を拡げ、有効的に活用されているシュフリー様にMBAバンクの魅力を伺いました。

MBAバンクのクライアントボイス

プロフィール

坂爪 達也(さかづめ・たつや)
株式会社シュフリー 代表取締役

企業情報

企業名:株式会社シュフリー
設立:平成10年10月
事業内容:顧客・会員向け特典代行サービスの企画・開発・販売並びに運営、インターネット・携帯情報端末を
     利用した広告、ギフト販売及び各種情報提供サービス
     ※2015年TOKYOワークライフバランス認定企業

MBA生が作成した資料を、実際に見たときに「衝撃」が走った

―MBAバンクの第一印象をお聞かせください。

 最初は、気軽に相談してアドバイスが受けられる程度の、いわゆるスポットコンサルのようなものだと思っていました。だから私には、特に必要性がありませんでした。しかし、実際にMBA生が作成した資料を拝見し、その内容のすばらしさに「衝撃」が走ったのを覚えています。見たことがない資料でした。私を含め、中小企業の経営者は、あの世界観に触れたことがないと思います。また、もし知っていたとしても、“上場会社が利用しているもの”と捉えているのではないかと思います。「これはニーズがある」と、すぐに確信しました。

―その後、プロジェクト発注のみならず、他の企業様のご紹介までいただいており、MBAバンクが逆にお世話になっている状況です。

 MBAバンクを紹介すると、「シュフリーさんの、あれ、すごいね」となります。私がすごい訳でもないのに、ご紹介するだけで価値付けができてしまう。それだけMBA生の作成する資料はインパクトがあるのだと思います。自社では絶対にできないことですからね。大企業でも全員がMBA生と同じレベルでできるわけではないでしょう。

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ブラックボックスになりがちな経営判断に、「客観性」「中立性」をもたらす

―MBAバンクに発注することで得られる効果はどのようなものだと考えますか。

 客観的かつ中立的な視点からの、自社の経営課題の洗い出しや、新規事業の立ち上げに対する答えが得られるところだと思います。おそらく、中小企業の経営者の多くが自身の経験と直感、それから人脈を頼りに経営課題や新規事業に立ち向かわれているのではないでしょうか。当社も例外なく、そのような状態でした。まさにブラックボックスです。

―MBAバンクでは、表現の難しさなどで発注をためらわれる経営者様へ、依頼内容のヒアリングやライティング等のサポートを積極的に行っています。

 サポートがないと最初は難しく感じると思います。「これは行くべきか?止めるべきか?」といったようなことを、どのような言葉で、どのような事をお願いすれば、自身の考えているところへの答えが返ってくるのかがわからない。例えば、当社は宿泊のコールセンターも運営していますが、利用者様は「これってこういう事だよね?」と、運営側に確認する過程をとても必要とされています。いきなりシステムにダイレクトで発注するのは、やはり不安がありますからね。

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MBAバンクは時代を生き抜くための「インフラ」になる

―シュフリー様は、MBAバンクを他の発注者様とは少し異なる方法で活用されているそうですね。

 当社では、取引先の要望や課題をヒアリングし、MBAバンクでプロジェクト発注を行います。そしてMBA生に調査・分析してもらった資料をそのまま取引先への提案書として活用しています。つまり私自身が通訳になり、ニーズを拾ってくるということをしています。

―まさにMBAバンクの伝道師ですね。MBAバンクの魅力はどんなところにあるとお考えですか。

 新しい事業をハッと思いついた時にすぐに発注して、客観性・中立性の高い情報をもとに、事業としてやっていけるかどうかを判断できることが一番の魅力です。世の中のスピードはどんどん速くなっています。例えば、私は以前コンビニでお気に入りのパンがあったのですが、1年後にはなくなってしまった。ビジネスモデルも同じで、陳腐化するスピードがどんどん速くなっています。中小企業でさえも、新規事業をスピーディに立ち上げていかないと生き残ることが難しい時代です。外部パートナーとして雇うと、継続的に費用がかかり大変なことになりますが、MBAバンクは、パイプをつないでおけば、いつでもスイッチ1つで利用できる「インフラ」みたいなものだと思います。今後はこの考え方が当たり前になるでしょう。