クライアントボイス

  • TOP
  • クライアントボイス
  • 株式会社フジ総合鑑定

調査結果で「感覚」が「確信」に変わった

税理士・不動産鑑定士協働で運営されており、「士業」と呼ばれる業界で初めてMBAバンクにご発注いただいたフジ総合鑑定様。「業務受注のためのプロモーション戦略立案」プロジェクトをご依頼いただきました。調査結果により長年の「感覚」が「確信」に変わったとともに、新設のマーケティング部の皆様にとって、専門的なマーケティングに触れる機会にもなったそうです。

MBAバンクのクライアントボイス

プロフィール

藤宮 浩(株式会社フジ総合鑑定 代表取締役):写真中央
田島 正樹(株式会社フジ総合鑑定 マーケティング部 部長):写真左
藤本 早矢香(株式会社フジ総合鑑定 マーケティング部):写真右

企業情報

企業名:株式会社フジ総合鑑定
設立:1992年
従業員数:46名
事業内容:不動産鑑定評価、不動産査定・調査、相続税財産評価等

費用対効果が自社のニーズにマッチした

―MBAバンクをどのようにして見つけられたのでしょうか。

田島 インターネットで検索していて見つけました。我々マーケティング部は新設の部署で、社内外からのマーケティングニーズも高まっていましたが、マーケティングの仕事は本などを読んで一朝一夕に出来るものではありません。そこで、外部へのアウトソーシング先を探していました。
MBAバンクは費用対効果の点で私たちのニーズとマッチしていました。当社のような業種での活用事例がなかったので多少不安はありましたが、過去のプロジェクト内容とプロジェクトを担当された方のレビューを見て、比較的安心して発注することができました。

調査結果で「感覚」が「確信」に変わった

―調査結果をご覧になって、一番の発見は何でしたか?

田島 今回、各エリアごとに需要予測をまとめていただいたのですが、「○○エリアってこんなに需要があるんだ」など、意外な事実を知ることができました。このようなデータが存在していることは何となく知ってはいましたが、具体的な分析まではできていませんでした。「この地域が良いのでは」「この施策が良いのでは」と、これまで感覚で話していたことが確信に変わり、ありがたかったです。

藤宮代表 今支店を出している都市、また来月支店を出す予定にしている都市の需要が飛び抜けて高いという調査結果にも安心しました。「決断は間違っていなかったんだ」と思いましたね。
調査結果と照らし合わせた結果、重点ターゲットとすべきエリアは長年の勘でおおよそ押さえられていることが分かりました。一方、重点ターゲットとすべきエリアにも関わらず、担当者のアプローチが弱かったエリアも浮き彫りになりました。こういった「もったいない」エリアについては、別のアプローチを取っていく必要があるなと思いましたね。

MBAバンクのクライアントボイス

―MBA生に依頼されてみてのご感想をお聞かせください。

藤本 MBAの方のマーケティング調査・分析を拝見して、どういう視点で調査をすれば良いのか、とても勉強になりました。自分でもやってみたいなと思いましたね。
また、ご担当いただいたMBAコンサルタントの方から有意義なご提案をいただいたので、その施策に予算を投入するという決断をしました。

田島 日々の業務ではなかなかここまでの分析はできませんし、それ以前にどのように分析すれば良いのかも分かりません。外部の方に分析していただいたので、時間も節約することができました。

MBAバンクのクライアントボイス

「士業」ならではのMBAバンク活用法

―いわゆる「士業」と呼ばれる業界でMBAバンクをご利用いただいたのは、貴社が初めてでした。同じ士業の方へのメッセージをお願いします。

藤宮代表 我々は専門分野を明確に定めていますが、一般的な士業の方は、分野・内容問わず「何でもやります」という方が多いように思います。自分の得意分野は何か、その分野ではどのようにマーケティングをしていったら良いかを、第三者であるMBAの方に整理していただくと有意義だと思います。