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納品物を営業ツールとして活用し、早速契約が1件決定

移動販売車の販売を手がけるオートアシスタ株式会社様に、「移動販売車による飲食提供・物販事業の利益予測と販促戦略の提案」をMBAバンクに発注されてのご感想を伺いました。MBA生からの納品物を営業時に活用して早速契約が1件決まったほか、新たな営業ツール開発のきっかけにもなったそうです。

MBAバンクのクライアントボイス

リサーチ会社でも自社でもできなかったことが、MBAバンクで実現できた

―今回のプロジェクトを発注された経緯を教えてください。

今回お願いしたプロジェクトは、リサーチ会社やマーケティング会社2~3社に依頼してみたものの、金額・内容面でマッチせず、行き詰まっていた案件でした。数百万円と非常に高額な上、こちらの意図がなかなか伝わりきらないと感じていました。かと言って、社内の誰かが勉強してすぐにできるような内容でもなく、途方に暮れていたところに出会ったのがMBAバンクです。担当コンサルタントの方には、数字だけを並べるのではなく、こちらの意図を汲み取って、今回の調査結果をどう活かせばよいのかまで示していただき、本当に満足しています。15万円でお願いできたことも破格だと思います。
実はこのサービスを知った当初、MBA生は一般の大学院生同様、20代前半の学生さんだと思っていました。しかし、実際にはビジネスリテラシーのある、社会人経験豊富な方でした。だからこそ、こちらはシンプルに目的を伝えて、後はお任せしていたにも関わらず、的確な納品物をご提供くださったのだと思います。

MBAバンクのクライアントボイス

数値に基づいた提案であることが評価され、早速契約が決まった

―今回のリサーチ結果を活用したことで得られた成果はありますか?

今回納品していただいた収益シミュレーションを早速営業時に持って行ったところ、数字に基づいた提案であることを非常に評価していただき、早速契約が決まりました。お客様は、移動販売というビジネスが本当に成り立つのか、どれくらいの収益が見込めるのか、不安に思いながら検討されています。数字を示せたことによってその不安を解消することができましたし、お客様と「このシミュレーション数値が正しいかどうか、一緒に検証していきましょう!」と盛り上がり、良い空気を作ることもできました。ビジネスにおける数字の説得力そのものを再認識させられる機会になりましたね。
ただ、数字が大事だとは分かっていても、どう調べればよいのか分からなくて困るケースは多々あるものです。そのようなとき、MBAバンクという気軽に相談できる場があることのありがたさを痛感しました。

―営業先のクライアント企業に対して、更なる価値付けができたということですね。

かねてから、今後自社が生き残っていくには、単純に移動販売車両を売るだけではなく、移動販売ビジネスのアドバイスやサポートといった付加価値を上乗せしてクライアントに提供していくことが不可欠だと考えていました。しかし、「そんなことうちの会社にできるはずがない」と、社内の理解は得られていませんでした。 今回の契約が決まったことで、同僚たちも今後の成功イメージを持つことができたようで、「これもMBAバンクに依頼したら?」といった声が社内から次々に上がるようになりました。今回納品していただいた商材の売上データ・収益シミュレーション・売上予測の計算式をもとに、営業先でその場で数値シミュレーションができるような営業ツールを新たに開発して活用していく予定です。

MBAバンクのクライアントボイス

「どうしたら良いか分からない」時こそ、外部の力に頼るべき

―今後もMBAバンクを活用されたいと思いますか?

今回MBA生に相談しご提案をいただけたことで、今後どうしていけば良いのか視界がぱっと開けたような感覚を覚えました。「外部に頼ることの意味」を痛感しましたね。今ではMBAバンクにお願いしたい案件はいくらでも思い浮かびますし、早速2プロジェクトを追加発注させていただきました。今回のように「ビジネスの幅を広げていきたいけれど、どうしたら良いか分からない」ときこそ、外部の方の力を借りて一緒に考えていただくことが大切だなと感じました。

―最後に、MBAバンクへの発注を検討されている企業様へ一言メッセージをお願いします。

「まずは気軽に発注してみる」の一言に尽きます。プロジェクトの与件の書き方に自信を持てないかもしれませんが、与件はあくまでも入口に過ぎません。担当コンサルタントの方とやり取りしていくうちに、ビジネスプランは自然とまとまっていくものです。「何かのきっかけがもらえるかも」という気持ちで、是非頼ってみてください。